12 リターン ローラーズ
III号突撃砲の話をしよう。時は1942年のロシア戦線。1年前には主力中戦車であったIII号戦車の50mm砲はもはや時代遅れとなり、歩兵支援車両としては好成績を収めていたIII号突撃砲の75mm...
2025年 07月 31日
COLLECTION 2024
光陰矢の如し、歳月人を待たず。何をするでもなくあっという間に一年は過ぎていきます。見渡せばそこかしこにプラモデルの山 過ぎゆく時間を形に留めると思えばKIT COLLECTION 2024今年は...
2024年 12月 31日
ドライブ・スプロケット(38cm→40cm)
1940年の秋頃よりIII/IV号戦車用の新型履帯が登場する。武装と装甲の強化で重量の増えた新型車両に適応させる目的で履帯幅がこれまでの36cmから38cmに拡張された。履帯の本体幅が38cm、...
2024年 04月 21日
COLLECTION 2023
分け入っても分け入っても未完成プラモデルの山。本当は買ってはいけないんです。自分の作るスピードを考えたら積みの山はもう取り返しのつかないほどの高さになっています。それなのに今年も... そしてた...
2023年 12月 31日
夏の高射砲(京都編)
京都は大きな戦災に遭わなかった。当時すでに100万を超える人口を抱える大都市であったにもかかわらず組織的な空襲がなかったのは、京都が原爆投下の候補地になっていたからだ。山に囲まれた盆地の地形は原...
2023年 08月 15日
クルスクの野にひまわりは咲いているのか(後編)
「クルスクの野にひまわりは咲いているのか(前編)」からの続き1943年の夏、ロシア西部の都市クルスクを中心として突出したエリアを挟撃すべくドイツ軍の大反攻、ツィタデレ作戦が発動された。戦闘が開始...
2023年 08月 03日
クルスクの野にひまわりは咲いているのか(前編)
一面に咲くヒマワリ畑の中を東へと進むドイツ軍装甲部隊の写真は1942年7月、ウクライナのドンバス辺りだろうか。80年後の今、ロシアとウクライナで戦争が行われているエリアでもある。先日もツイッター...
2023年 07月 29日
高射砲陣地(陸軍高射砲部隊 関東地区 1945)
戦時中の東京、関東地区の高射砲陣地があった場所を特定して現在の地図にプロットする作業を一年ほど続けている。現在の東京で当時の痕跡を留めるものはほとんど残っていない。そもそも街の中にそんなものがあ...
2023年 03月 10日
ゆりかごから戦場まで
物語には終わりがある。1970年代にタミヤのMMシリーズが1/35スケールで開拓した「情景」に少年たちは心を奪われてプラモデルでジオラマを作ることに熱中した。時が過ぎるのも忘れて模型を作り続けた...
2023年 01月 09日
COLLECTION 2022
一年なんて本当にあっという間。何をするでもなく模型店でプラモデルを買ってるだけでも一年は無慈悲に過ぎてゆきます。今年も作ったキットの数よりもはるかに多くのキットが今年もやってきました。年末恒例、...
2022年 12月 31日

