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断片的思考のメモ


by hn-nh ( or hn )

本を買う(ポーランド編)


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本が届かない。

ポーランドの書店でネットショッピングしたのは2月6日。翌日には発送されたみたいだけど、それから10日以上過ぎても国内には到達していない模様。

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買ったのはコレ。”Pojazdy Powstancow Warszawskich-1944”(ワルシャワ武装勢力の車両 1944)Jan Tarczynski著 2009

ポーランドのネット書店で注文。代金内訳は38.47PNL(1112円)海外送料が50,30PNL(1454円)合計88,77PNL(2566円)

ディスカウントになってたとはいえ、本の値段より送料が高くなってしまうのは少し腑に落ちない気もしたけど。
海外発送に対応してくれて、この値段なら、と心を決めて注文。

Webブラウザ(Google Chrome )が自動翻訳してくれるとはいえ、ポーランド語はよくわからないから何となく不安で、最初はAmazon.jpで2833円で出品されてたのを見つけてポチ。
しかし品切れ入荷見込未定という表示のものに購入ボタンを押してみたのだからいつ届くか(届かないのか)というリスクを含みで。。

案の定、出荷見込みが立ったらまた連絡します、という自動送信メールが2度ほど来て、これは待ってても無理かなと判断。

過去に海外の写真家の写真集をAmazon.jpで購入ボタンを押したものの、品切入荷見込み立たずでもう3年になるものもあるしで、今回はアマゾンルートでの購入はキャンセル。

それでポーランドの書店で海外発送に対応してるネット書店:Poczytal.pl を選んで購入してみた次第。

決済が終わってブラウザに伝票番号が表示された後、メールで出荷案内と荷物追跡番号が来るのを待ってけど、連絡ないから、上記書店の問い合わせページに伝票番号を入力する欄を見つけて確認したら、荷物番号と出荷された旨の表示。

その番号でポーランド郵便の荷物追跡をしたのが冒頭の記録。日本郵便の追跡でも同様の表示。
出荷後、土日は荷物が動かないのは前にロシアのネットショップで買い物したときに経験したから、そのタイムラグがあるのは想定の範囲内。
しかし、週明けの2月11日に荷物がワルシャワの国際交換局を出てから、すでに一週間が過ぎ。。
普通に航空便なら時差を考慮しても2〜3日、積み替えなど考慮しても4〜5日もあれば日本の交換局(川崎)に到達すると思ってたけど。。。送料から考えても、まさか船便ってことはなさそうだし。

とりあえずポーランド郵便と日本郵便にそれぞれ照会のメールは出してみたけど、さてどうしたものか。
遠いポーランド。

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Commented by vol de nuit at 2019-02-21 15:21 x
私もamazonに”Pojazdy Powstancow Warszawskich-1944”を含めた数冊を注文していますが、勿論音沙汰はありません。(笑)

今後もしばらく放置してみる予定でしたが、 hn-nhさんの続報次第では、その方針を変更しようかと思いました・・・。


先ずは取り急ぎ、無事に到着することを祈って!
Commented by かば◎ at 2019-02-21 19:43 x
私自身、個人的にこの本の中身に興味津々だから……という不純な動機交じりですが、無事到着をお祈りしています。

いやもうしかし、地図上で見ると、「もうフィンランドまで行ったなら、ついでにポーランドに寄り道して買ってきちゃえばいいのに」とか思いそうになりますね(笑)。もちろん、近いとはいっても寄り道するスケールじゃないわけですが。

ちなみに前回話に出た "SUOMALAISTEN RYNNÄKKÖTYKKIEN KOHTALOT"は持っていますが、激しく良い本です。

フィンランドには、第二次大戦中のフィンランド空軍に関する“Suomen Ilmavoimien Historia”という素敵な一大シリーズがあって、例えばバッファローならバッファロー、メッサ―ならメッサーの全機のリスト(いつ納入されて、どの部隊からどの部隊にいつ移って、いつ壊れて、最終的に何機敵機を落としたか、とか)付きの機種別1冊本や、全エースの列伝(乗機写真付き)とかが出ています。

"SUOMALAISTEN RYNNÄKKÖTYKKIEN KOHTALOT"はちょうど、そのIII突版という感じで(装丁は違いますが)、あのシリーズという見本があったからこそ出た本かな、という気がします。

海外で本屋を覗いて、ご当地のミリタリー本を探すというのは、流石に今日ではあまり意味がなくなりましたが、数十年前、スペインで買った「スペイン内乱時の航空機/アメリカ・ソ連機編・英語版」は、その後もほとんど日本には入荷せず、今でも宝物です。
Commented by hn-nh3 at 2019-02-24 08:01
vol de nuit さんもamazonで在庫切れの買い物が..(^^)
もうちょっと待っててねとメールくるけどアテにならないですよね。結局仕入れは(amazonに寄託している)輸入代理店次第なんだと思います。

続報です。ポーランド郵便にメールしたら。返事がきて
「We kindly inform, that the information contained in the tracking system shows, that the shipment was sent from Poland, we haven’t further information ... 」
と、日本郵便の追跡ページのリンクを示されて”ポーランド国外に発送済み、あとはよーわからん」と、つれないメール。

日本郵便からメールのお返事はといえば....
「お申し出につきましては、お手数ではございますが、
差出人様より、差出国の郵便事業体にお問い合わせいただくか、日本国内からの調査をご希望の場合には、受取人様より、
運転免許証や健康保険証等の本人確認書類をお持ちの上、
最寄の集配局、又は国際交換局窓口にて、「国際郵便の調査請求」をお申し出いただきますようお願い申し上げます。」
と、なんとまあお役所的メールでたらい回し状態に(笑)

もう1週間ぐらい行方不明が続くようだったら発送元のポーランドの本屋に文句言おうと思っていたら、週末動きがありました。
日本郵便の追跡ページに川崎郵便局内の国際交換局に到着、との表示がでました。ポーランド出国から日本入国まで結局10日ぐらいかかった計算。
どんなルートで運んだのかしら。ドバイとかシンガポールにでも寄り道してたのかなー。
Commented by hn-nh3 at 2019-02-24 08:30
かば◎さんは "SUOMALAISTEN RYNNÄKKÖTYKKIEN KOHTALOT"を持ってるんですね。いいなー。さすがに新刊じゃないと限りは一般書店の書棚に並んでないですよね。フィンランドのネット書店で探してみようかしら。。

>>もうフィンランドまで行ったなら、ついでにポーランドに寄り道して買ってきちゃえばいいのに

あー、でも同じEU圏内だから、あながち冗談ではないかも。東京は秋葉原のイエローサブマリンで在庫切れだったから大阪は上町のホビーランドに行ってみた的な(笑)

フィンランドのヘルシンキ空港はEU諸国へのトランジットで使われることが多いようです。むしろフィンランドで降りる人の方が少数派。。ヘルシンキ空港で背中に「JAPAN」とプリントされたジャンパーを着たやたら体格のいい一団に遭遇。フィンランドで何かのスポーツ大会があるのか?と聞けば、「ワルシャワで重量挙げの国際大会」と言われました。

メルカトル図法の世界地図でみると、フィンランドは地の果てのように思えますが、地球儀で見ると日本からはEU圏で一番近い国なんですよね。
Commented by かば◎ at 2019-02-24 09:55 x
"SUOMALAISTEN RYNNÄKKÖTYKKIEN KOHTALOT"は、以前は著者のAndreas Lärkaさんのサイトでも通販を受け付けていたように思うのですが、今はやっていないみたいですね。

私は(元はどこからか忘れましたが)友人経由で、一緒に買ってもらったと記憶しています。1両ごとの特徴がちらほらわかるんですが(さすがに1両ごとの全ディテールが判るほどの写真量はない)、時々、なにそれ?という変なカスタマイズがされている車輛があって萌えます。
Commented by hn-nh3 at 2019-02-25 05:17
アンドレアス本は、前にかば◎さんがかばぶにて公開していたシュトゥルミのディテール分類表の参照元として、こんな本があるんだーと知りました(^^)

>>以前は著者のAndreas Lärkaさんのサイトでも通販を受け付けていたように思うのですが、今はやっていないみたいですね。

こんな本の注文はフィンランド国内ぐらいしかないと思ってたら、極東の島国から拙い英語の注文メールがわっと来て、「ナンダカメンドクサイネー」となったのかもしれませんよ(笑)
by hn-nh3 | 2019-02-19 20:05 | 日々 | Comments(6)