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断片的思考のメモ


by hn-nh ( or hn )

カテゴリ:FIAT( 4 )

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遅々として進まず。第4降下猟兵師団のFIAT500の制作も、前回の記事から1月以上が間が空いてしまって、自分の記憶も飛んでます。ただ、こうやってブログを書いててよかったことは、「そういえばあの時は何考えてたかな」と記憶を辿れることですね。

このFIAT 500 トポリーノはイタリアに駐留する第4降下猟兵師団の衛生部隊に徴発されて、外装は全体にホワイトのオーバーペイントした上にレッドクロスを描いた救急車仕様。元々は民生車として生産されたものだから、オリジナルな塗装はグレイやダークイエローのようなミリタリーカラーではなく、赤や青といったカラフルな色彩。

救急車への「改装」の際に塗り残された車内やドアのエッジにはオリジナルのボデイカラーが残ってる、という状態を再現してみようと思います。

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オリジナルのボディカラーはグリーンにしてみました。外装の白。レッドクロスの赤。そして内装の緑。そうです。トリコローレ。イタリアの国旗の色ですね。ドアを開けた状態で再現した時にちょっとかわいいかなと。

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グリーン一色ではなく、フェンダーはブラックのツートンにしてみました。フェンダーが黒いツートンの仕上げは、ワインレッドと黒やキャラメルカラーと黒など、当時流行ったパターンです。グリーンバージョンのカラーリンはもっと深いモスグリーンのほうが似合うんだけど、今回はイタリア国旗の色に寄せてみました。

ツートンにしたのには別の理由もあります。

車体の底板を何色で塗るのか.... 実車ではシャーシは黒だけど、車体はモノコッックボディの一体で塗装する関係で底板は基本的にボディカラー。模型のシャーシと底板を外して別々に塗装できるようにしておけば、そうした塗り分けも簡単だったのだけど、がっちり接着してしまっていたのでシャーシと底板はやむなく同じ黒で塗りつぶしました。

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パーチの上下をあわせるとこんな組み合わせになります。そして、つじつま合わせにフェンダーが黒いツートーンの塗りわけにしたらいいかもと思いつく。フェンダーの裏と表を黒く塗り分けるためにマスキングしたりするのは、なんだかんだめんどくさかったけど。

フェンダーの裏側は下から覗いた時に見えるから塗り分けも必要といえば必要だけど、外側は白く塗りつぶしてしまうんだから、わざわざ塗り分ける必要もないですよね。
そのくらいは自分でも分かってますよ。そこは気分。気分。


by hn-nh3 | 2019-08-07 19:53 | FIAT | Comments(4)
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久しぶりにプラモの話。( ...模型ブログではなかったんかい?)

製作中のFIAT500 トポリーノのバンタイプ、イタリア駐留の第4降下猟兵師団 救護部隊所属車両。と、設定まで書くと長々となってしまうので 短く ”FIAT500” でいきます。
BroncoModelsのキットは細部までこだわって表現していて、フロントグリルのエンブレムのプレートもエッチングパーツで用意してあります。だけどFIATの文字はそこに無し。大人の事情か忘れたのかは知る由もないが。

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せめてデカールでFIATのロゴが用意されていたらよかったのだけどそれも無し。エンブレムのパーツのサイズは長さ2.4mm、幅1.6mm 。何か自分で細工をするには小さすぎるけど何もしないにしてはちょっと大きすぎる余白。
なので、例の自作ドライデカール作戦は可能か検討中。欲を言えば赤とシルバーの2色刷りにしたいところだけど費用もかかるので、赤く塗ったパーツに白いレタリング文字を貼り付ける方法が有力。それなら制作構想中の車両(まだ秘密)の白いマーキングをオリジナルデカールで起こす際に、余白にFIATのエンブレムロゴのデーターを配置して一緒に制作できる。写真はイラストレーターで作ったデーターを家庭用インクジェットプリンターで試しに出力してサイズ確認しているところ。

FIAT500 の当時のエンブレムロゴはどんなのだったか調べてみると、ロゴは時代によって変遷がある。
FIAT500 トポリーノに使われていたのは下方にすぼまって尖ってる1938-59年頃のタイプか。
トポリーノA/Bタイプの生産年代(1938-47)からすれば、それが順当ではあると思われるが、実車の写真を調べてみても、はっきりしない。実物でも小さいものだからネット画像の解像度で個々に識別が難しく、現存車はレストア時にオーナーの好みで31年タイプのものに変えてしまっている例も多い。

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FIAT500のバンタイプは、運転席後部に箱型ボディを乗せて後部ドアに窓がないためにクーペタイプのようにバックミラーで後ろを確認するという訳にもいかず、左右両側にサイドミラーをつけて後方確認をしている。ブロンコのキットもサイドミラーの小さなパーツが用意されていて、ドアのサイドウィンドウのフレームに取り付ける指示。

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うっかりなくしてしまいそうなパーツのサイズ。取り付け強度を考えると真鍮線に置き換えた方が無難?
しかしそれ以上に悩ましいのが制作の参考にしている写真。

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一緒に写っている兵士がどうにも邪魔なのだけど、サイドミラーがあったらそこに手はかけないよねという雰囲気でどうみてもサイドミラーを装備しているようには見えない。実際、バンタイプの現存車でもサイドミラーがあったりなかったりで悩ましい。標準装備という訳ではないのか?

付けていないのか、とれてしまったのかは不明だが、とりあえず、今つけても塗装中に破損することは確実なので、つけるかどうかは後で考えることにして先に進もう。

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工作は完了して塗装の準備作業に入ってます。塗装下地にサフェーサー吹いて1200番のペーパーで磨いてを三回くらい繰り返し。ミリタリーモデルとはいえ、民生車だから半ツヤぐらいの塗装では仕上げたいので下地の荒れは極力少なく。
試しにフロントガラスのクリアパーツもはめてみた。クリアランスゼロ。ビタビタです。サイドウインドウのクリアパーツの勘合も確かめたけど写真撮る時は嵌めるの忘れました。ごめんなさい。

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ドアのパーツは開閉選択式。後部のドアも開ける設定にもできるように接着してません。だからずれて見えるのは仮組中の状態であって、パーツの精度が悪くてはまらない訳ではないので誤解のなく。
ドアを開けるかどうかはわからないけど、ブレーキランプの配線がドアの裏側に露出しているのもいちおう再現してあります。どうでもいいことだけど。

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運転席の助手席のシートの後ろに自作した予備タイヤホルダーにタイヤをセットするとこんな感じ。まだホルダーにきちんと止めてないので撮影中に倒れてきてしまいました。。

FIAT 500 はイタリアでは右ハンドルだったり左ハンドルだったりまちまち。ブロンコのキットでも左右どちらかを選択できるようになってました。制作の参考にしている車両が右ハンドルのタイプなのでそれに倣ってます。

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タミヤのシムカ5といっしょに記念撮影。シムカ5(サンク)はFIAT500 トポリーノをフランスでライセンス生産したタイプ。以外と細かい違いがあって、FIAT500では装備のサイドステップがシムカ5では省略、シムカ5ではバンパーがついてたり、方向指示器がFIAT500ではフロントピラーに外付けであるのに対して、シムカ5では車体側面に埋め込み装備。このあたりの話は以前にかば◎さんがブログで書いているのでそのページ "タミヤ新作、シムカ・サンク(2)”を読むとよくわかります。

タミヤのシムカ5はほぼストレート組。折りたたんだ屋根キャンバスの側面のシワを掘り込み強調したのと、省略されていた開閉フレームと引手ハンドルを真鍮線で追加工作してあります。ブロンコのFIAT500のバンタイプのキットにはクーペタイプの開閉フレームが不要パーツで入っているので、それを流用することもできたけど(先に作ってしまってたこともあるけど)今更細かいパーツを追加するのも...とそのままに。

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タミヤとブロンコのガチンコ対決。
車体裏面の作り方に両者のアプローチの違いがよく出てますね。タミヤは作りやすさを考えてパーツは極力一体化。シャーシーはボディやサスペンションのパーツに分割再現されていて、パーツを貼り合わせていくうちにいつの間にかシャーシが出来上がるようになってます。ブロンコは実車のメカニズム再現に忠実でシャーシはシャーシでパーツを用意していて、フロントアクスルもインジェクションキットでの再現の限界に挑戦しているかのような細い部品を実車同様に組み上げていくと出来上がるようになってます。ブロンコのキットは組む楽しさはあるけど細かすぎて疲れます。

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パーツ数を比較すると、エンジンやタイヤパーツをのぞいてタミヤは7個。ブロンコは18個。分割数に比例して出来上がりの違いは歴然、と言いたいところだけど精密度がパーツ数に比例しないのは、さすがのタミヤマジック。
シャーシは実際、丸い軽め穴が空いたフレームなのにあっさり省略しているのは両者共通(ICM社だったらはやってきそう)。ボディの底板にあるプレスの補強リブがタミヤのキットではそれっぽく表現してあるけど、ブロンコは省略。シムカとフィアットとの違いなのかは不明だけど、タミヤのキットではエンジン下面にオイル抜きのキャップのモールドがあります。ブロンコのキットは無し。

そうなんですよ。ブロンコはタミヤだったら絶対やらないような小さなパーツの再現にチャレンジしてくるけど、ディテールを徹底的に再現しようという志向ではないんですよね。だから平均点で考えるとタミヤのキットに軍配があがったりもするけど、このFIAT500に関してはブロンコのパーツの薄さや繊細さがFIATらしさを出しているような気はしますね。

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来週は塗装して完成した姿をお見せできると思います(..絶対に無理)

by hn-nh3 | 2019-06-28 20:12 | FIAT | Comments(6)
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FIAT500制作記 連載二回目。前回から少し時間が空いてしまいましたが、ゆるゆると進行中。
Bronco Model から出ているVANタイプのFIAT 500 トポリーノ。

ここで簡単にFIAT 500のことをおさらいしておくと、初代のFIAT 500はイタリアのFIAT社から1936年に発売された2人乗りの小型自動車。エンジンサイズは569cc。「トポリーノ」の愛称はハツカネズミの子ネズミの意味。
人気となり1955年の生産終了まで60万台が生産。映画「ローマの休日」でグレゴリーペックが乗ってましたね。
ちなみに、チンクエチェントと呼ばれてルパン三世の愛車で知られる車は、トポリーノの後にモデルチェンジされて生産されたシリーズ。

初代のFIAT 500、トポリーノのシリーズには生産時期の違いによりA/B/Cのタイプの違いがあります。AとBは外見に違いがなくエンジンが13HPから16.5HPに増強。1948年から生産された戦後型がB。
1949年から生産されたCタイプはフェンダーが少し角ばった形にモデルチェンジ。

A/B/Cの違いは、このサイト:CLUB TOPOLINO FIATがわかりやすい。

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図版出展:Техника и вооружение Fiat-500/500A

”Furgontino”:VANタイプは1938年から発売され、A/B/Cと車体のモデルチェンジにあわせて継続的に生産。
A型の生産当初は箱型車体の後部が斜めにせり上がった形をしていて、戦後のB型から後部が垂直に近い角度に変更、とされているものの、前回の記事で紹介した写真の車両のように戦時中のA型ベースの車両でもすでにB型のような箱型のワゴンが生産されていたと思われます。その第4降下猟兵師団で救急車として使われるFIAT500の写真のソースも(原典かはわからないか)その本からのものと思われます。

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さてさて、前振りが長くなってしまいましたが、本題です。キットはBroncoのよさがフルに発揮された繊細かつ高精度のパーツで気持ちよく組みあがります。インテリアもほどよく再現されていてダッシュボードのところにある燃料タンクもしっかり表現されてます。ストレートに組んでも全く問題ない出来ですが、省略されてるディテールもあるので少しだけ追加工作。シートの足元の一調整用レールと固定レバーをプラストラクトの薄プラ棒と真鍮線で表現。レバーの先端の球はエポキシパテで成形。

運転席の床板は実車ではリブのついたプレス鉄板の上にゴムシートを敷いたものが正しい状態ですが、キットの再現の仕方はそのあたりが曖昧。

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ブレーキペダルやクラッチペダルはタミヤのシムカ5のキットにように省略されることなく、別パーツできちんと再現されてます。しかしなぜかアクセルペダルが省略されているので、プラ板を加工して追加。サイドブレーキもなかったので、作りました。小さくてわかりにくいけどブレーキレバーの先端のロック解除ボタンも再現してあります。Broncoのキットはこれに限らずインテリアの再現志向は高いのですが、あれっと思う部分が省略されていることがよくあります。

ハンドルはフレームが4本タイプのものが用意されてみましたが、あれこれと資料を見ると3本タイプが一般的なので1本だけ残して切り離して、位置を変えて2本付け直して3本フレームに作り直しました。写真に撮ってみると....もうちょっと細部の手直しが必要ね。

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車体後部もあれやこれやと追加工作。①運転席と二台の間を仕切るパイプを追加。荷台のボディ内側の補強フレームはあらかじめパーツ化されてます。そのせいか、ボディ外側にヒケが少しできているので、要修正。
②はこのキットで最大の要修正ポイント。キットがもともとどうなっていたかというのはPMMSのレビューでパーツの荷台後部を見てもらうとわかるのだか、後部扉との変な段差が生じている。段差自体は間違いではないのだけど、その段差の理由はそこに予備タイヤの収納ボックスがあるから。

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裏から見るとこんな半円形の予備タイヤ用の箱がついてます。車体裏側がよくわかる資料は少ないのですが、あれこれと探してレストア中の車体写真を見つけたりして、ほぼほぼこんな形であることを確認。乗用車型ではボディの後部に予備タイヤを積んものをVANタイプでは後部にドアをつける関係で、こんな配置になったと思われます。

再び荷台上面の追加工作に戻って、その③。荷台には側面と同様の保護レール(木製)が取り付けられてるのが一般的。正確には横方向に補強用のリブをプレスした鉄板の上に保護レールがリブと直交する形になるのだけど、それは省略。④バッテリーボックスの点検用と思われる長方形の蓋を追加。⑤荷台前端にはガードの板が立ち上がってるのでそれも追加。

そして謎なのが⑥のスペアホーイール取り付けアーム。
FIAT 500 トポリーノは人気車なので、現存車が多数。バンタイプもそこそこ残っているようで" FIAT 500 Furgoncino "などどネット検索するとレストア車などの写真をあちこちで見つけることができます。それらの現存車で内部写真があるものを見ると、必ずといっていいほどシートの後ろにスペアタイヤを積んでいます。

ん、では②の予備タイヤ用スペースは? というとそれもちゃんとあって、ただし荷物置場として使われてることが多いようです。この荷台下スペース+シート背後の予備タイヤのパターンは現存車にほぼ共通のパターンに見えるので、個別にカスタマイズしたものではなさそう。ただし1938年の生産開始当初からそうした仕様だったのか、収納量アップのニーズを受けて、途中から組み入れられた仕様なのかは詳しい資料がなく不明。

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ここでひとつ考証の罠があることに気がつく。FIAT 500 トポリーノは現在でも人気の高い車で、まだまだ現役で使われてたりネット売買もさかんで、検索すると大量の実車写真が収集できます。しかしそれらはどれも生産終了後半世紀を経たレストア車であって、どこまでがオリジナルな状態なのかが判別しにくいというのが実際。

いくつもの車両の写真を突き合わせて当初からのものと思われる共通仕様を探す訳ですが、さらに悩ましいのが、戦前のA型と戦後生産のB型の問題。表示がない限りは外見からの識別は困難なので、現存車の断片的な写真では戦前からの仕様なのか戦後仕様なのかが判断不能。

だから、1944年のトポリーノの細部ディテールというものを再現しようとしても、それこそ当時のドンピシャの資料が見つからない限り、結局は謎。

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タイヤはホイールキャップにFIATの文字が刻印されてます。伸ばしランナーを使ってバルブを追加工作したのはお約束。

by hn-nh3 | 2019-06-15 12:50 | FIAT | Comments(6)
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新章突入。FIAT 500 です。 クーペではなく、箱型ボディのバンタイプのFIAT500A トポリーノ。
キットはBroncoModelsからクーペタイプのバリエーション展開で2013年にリリース:CB35171  >PMMSのキットレビュー
ワゴンとかバンタイプの車って、結構好きなんですよね。

このブログを始める前に作り始めて(2016年5月頃)サフを吹いて組み立てチェックをしていたところでなんとなく中断。時々は思い出したように引っ張り出しては眺めてはいたけど、都合3年近く寝かせたでしょうか。ほどよく熟成してます。

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仕事が忙しくなってきたりSUMICONがなくなったりで、今年に入って5ヶ月が過ぎようとしてるのに未だ完成品がないということに気がつきました。

模型の楽しみは制作のプロセスだから別に完成しなくたって構わないし、こういう未完成のトルソーも美しくて好きです。ブログのタイトルだって「未完成記」だし...と、言い切ってしまってもいいのだけれど、やっぱり何も完成しないというのはどこか寂しい。5月の透明な光もそろそろ終わりの季節。

せめて作りかけでも後は塗装を残すのみになってる模型なら...と選んだのがこのフィアット。

少し前のミシリンで、下の写真のマーキングが話題になってたりして、そういえば自分もこれ作ってたなと思い出したんです。

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白く塗られた救急車仕様のFIAT500のフェンダーに描かれている流星と馬のマーキング。1944年にイタリアに展開した第4降下猟兵師団の車両のようです。このワゴンタイプの他に通常のクーペタイプを同じく救急車仕様にしてこのマークを描いてる車両の写真も残ってます。

先のミシリンの記事の中にこの車両を再現した素敵な作例も載ってますが、このマークちょっとかっこいいけど、手描きで再現するのは大変だよね。。と思ってたら、手持ちのデカールの中にこのマークがありました。

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コレです。デカールはタミヤ箱でリリースされたイタレリの FIAT 508 CM コロニアーレ。FIAT 508の軍用ボディタイプです。ちなみタミヤ箱では「FIAT」という文字は書かれてませんでした。大人の事情。でしょうか。

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このデカールを使えば、写真に残るFIAT500トポリーノの救急車が簡単に再現できるね!と、思って作り始めたのが3年前のこの季節。ふたたびの5月に再始動。

by hn-nh3 | 2019-05-20 19:26 | FIAT | Comments(2)